BBBの戦利品を眺めていると、同人って自由なんだからもっと私も工夫しようと思えてなりません!
次はザ・同人!っぽい形で本を作ってみようかな。うん。でも書籍型で統一したい気もあります。リベンジしたい。今回フォントでかすぎたんよ…!!
今更ながらに、私は和服萌えなのかと思います。
というか、時代劇萌え?!
生まれてくる時代間違ったな、こりゃ。
前も言ってたと思いますが、藍様と闘ってた時のややロン毛イッチーがイケメンすぎです。
次の話はイッチーを絡ませたいなぁ…。(まだ構想も練ってないのに)
つか、いじめたいなぁ…。(おっとあぶない!皆逃げて!)
ふと思いましたが、喜夜悲恋話って需要あんのかな?思いっきり切ない話っていうのも興味があるのですが…。うーん。ギン乱でお腹一杯だしな。うーん…。
ちょっとお試しで↓に上げてみたよ!夜一視点だよ。
今、おぬしの世界は何が映っているのだろう。
二人の距離は随分遠く離れ、今は噂すらも耳を遠く、思い出だけがモノクロ映画の様に色無く流れていく。
儂の手が、おぬしの手を握れなかった一瞬が 後悔よりも先に無力感だけを置いて、刹那の記憶に今もこうして拳を固く握らせる。
笑顔で、向き合っていたのに。
影を踏み合うほどの距離に、二人は居たのに。
思い込みが生みだした虚栄心と、惨めな臆病さが指を震わせた。
どうして呼びとめる声すら出なかった。
どうしてそれを諦めてしまえた。
そこにおぬしがいるのに。
振り向かないその背中は、儂を見ない。
真っ直ぐ行く方向だけ見て、もう儂を見ない。
今、儂は、知らない誰かの背中を見ているのだろうか。
穏やかに笑い合った時間は、あっけなく儂だけを取り残した。
過ぎ去る大きな背中。
彼の物語は、儂の居ない処で続いていく。
そう、今も。
一目姿を、と望んでも。
彼の影すら見せてくれない。
ってなかんじで。
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