web拍手ありがとうございました。拍手って有難い。嬉しいわ!!
さて、新刊の伏線のことをどっかに書いてましたが、ちょっと下に補完的に書いてみます。本で頑張れよって感じですが、すみませんいかんせん計画的じゃない性格なもので・・・。
婚姻届出した後。
自分はもう『浦原』だから強制的に連れて帰ろうとするなら誘拐とみなすと言って、四楓院家の追手を跳ね除けた。
こうして夜一サンは自分が望む自由を手に入れ、そのまま僕の家に居座っている。
着の身着のまま転がり込んできた、と思ったら数日後には宅急便で生活必需品が送られてきたから、彼女の手際の良さに頭が下がる。
こうして研究所から帰ってきて迎えてくれるのはまだ慣れないけど、結構嬉しかったりする。
でも一つだけ、どうしても見て見ぬフリが出来ない事がある。
思い悩んで夕食後、まったりとテレビを見ている彼女に切り出した。
「…夜一サン、あんな小さな町でいったい誰と良い仲になってたんスか?四楓院のお姫様が相手するなんて噂になってもいいはずだ」
「は?そんなの誰もおらぬわ。大体儂はおぬしと蔵の中で致したのが初めてじゃし」
「え、あれ?だって夜這いしてきたり、口で色々してくれたり、ねぇ?」
「あぁ、あれか。あれはおぬしが引っ越す時に忘れていった本に載っておったのじゃ!これで勉強したのじゃ!」
「…っいやぁああああああああああああ!」
そう。それは僕が大事にしてた、エロ本っスよ…。
しかも妄想用に彼女にしてほしいことに〇をつけてた、恥ずかしい一品っス。
そんなオチ。
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